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2015-08-01

ポートフォリオ4銘柄の損益(2015年7月)

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コード銘柄名平均取得価格現在値損益配分
2127日本M&Aセンター(4.5)7655,110+568.0%0
2352エイジア(4.0)1,0811,353+25.2%0
3179シュッピン(4.0)5261,885+258.4%0
3673ブロードリーフ(4.0)1,1621,187+2.2%7,275
7148FPG(4.0)380972+155.6%0
2815アリアケジャパン(4.0)2,7005,370+98.9%0
4792山田コンサルティング(4.0)4,1993,910-6.9%10,422
3665エニグモ(3.5)9581,293+35.0%0
8771イーギャランティ(4.0)2,5472,458-3.5%9,622
7618PCデポ(4.0)1,0021,118+11.6%11,918
現金29,807
合計69,044
+590.4%
(参考)2014/12/3147,893
2015年成績+44.2%

■総括
7月下旬から再購入を開始しました。短期間でプラスマイナスがありましたがトータルはほぼ横ばいでした。トータルで+44.2%です。
せっかくの再スタートなので、前持っていたことは忘れて、素直に買いたい順に購入していく予定です。

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投資成績」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
すぽさんは余力少なくなったら現金の追加等はする予定とかあるのでしょうか?

akiraさん、質問ありがとうございます。

リーマン時もキャッシュをかき集めて追加投資しており、その可能性はあると思います。ただパフォーマンスの計算法は投資信託と同じ考え方をとっており、入出金による影響は無いようにしています。
例)
①全体が「100万円(全て株)で指数が10000」の時に、100万円を追加する
→指数は10000のままで、株100万円、現金は100万円(現金比率50%)

②全体が「100万円(全て株)で指数が10000」の時に、50万円分売却して現金化する
→指数は10000で変化なし。株50万円、現金は50万円(現金比率50%)

つまりパフォーマンスの観点では、現金追加も一部売却も同じということです。ご参考まで。

リーマンみたいな大幅下落時に追加するということで解釈取らせて頂きますね。
ありがとうございます。

こんにちは、いつも楽しみにしています。
ところで質問があります。以前に投資されていたアイスタイルについてですが、もう全くカバーされていないのでしょうか?3.5の評価でしたが、今でも同じ評価でしょうか。

モカさん

アイスタイルはこの間ストップ高になったのは確認しました。モカさんはどう判断されますか。

ビジネスの中身は私の過去の分析から変わっていないという認識ですが、何かわからない点があるのですか?

わからないことはありません。私はホルダーであり、自信過剰気味なので単純に今はどう評価されているのか聞いてみたかったのです。
正直、何度も書き込もうと思いましたが、議論と言われると敷居が高くて躊躇してました。

個人的には決算資料を見て、以前より変化が出てきて面白くなりそうだと考えています。
特に海外展開です。実績で2.3億だった海外売上が今年は7.5億予想になっています。
小売売上に占める海外割合は、10%程度ですが、これが安定的に伸びたらと期待してます。
懸念しているのは、海外展開が中国向けばかりなのでこれはどうなのかなと思います。
また、美容支援事業も、従来のプレミアム会員の安定課金加えて、ispot加入者による安定売上が見込めそうです。この事業に関してはようやく赤字でなくなったところなのでまだまだ。
相変わらず利益率の低さが気になります、店舗売上が高くなっているので仕方ないのかな。
こんな感じで自分では評価してます。

モカさん、ありがとうございます。
アイスタイルは盤石な口コミプラットフォームの上に、何を収益の柱にするかがポイントです。柱は概ね3つです。

①広告
②プレミアム課金
③物販

今は③が調子よく、②も少し利益貢献しつつあり、来期に①の事業整理により収益基盤を固めるというところだと思います。
今後の成長期待は③だけにした方が良いと思います。ただし海外展開は話半分以下(利益にならない)と見ていたほうが無難です。
私だったら倍になったので半分売って、あとは気楽に保有するというパターンですね。

わかりやすい回答有難うございます。
海外展開は利益にならないと考えたほうが無難ですか。冷静に見ると、あくまで予想なのでどうなるかは今後の決算で確認しないとわからないですね。

私は海外展開、先行投資などの言葉に弱いのでエニグモも好きです。それが成功するかどうかは別なことですよね。

とても参考になりました、ありがとうございました。

モカさん、
海外での成長は、経営者の言い訳ネタに丁度よいので、投資家としては慎重に見ることにしています。楽天、DeNA など、失敗例は山ほどあります。

アイスタイルの強みは結局アットコスメのプラットフォームとブランドです。中国でそれが活きるのか?安売りに長ける中国で利益は出せるのか?そんなことを考えてしまいます。

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