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2014-07-02

おすすめ日本株7銘柄の損益(2014年6月)

20140630

2014063002

                                                                                                                                                                                                                       
コード 銘柄名 平均取得価格 現在値 損益 配分
2492 インフォマート(3.5) 158 2,336 +1376.0% 0
2175 エス・エム・エス(4.0) 1,471 3,005 +104.3% 0
2127 日本M&Aセンター(4.5) 765 2,892 +278.0% 7,984
3092 スタートトゥデイ(3.5) 421 2,663 +532.5% 0
6054 リブセンス(3.5) 906 1,078 +19.1% 0
3660 アイスタイル(4.5) 606 418 -31.0% 4,142
3630 電算システム(4.0) 1,162 1,375 +18.3% 0
2352 エイジア(4.0) 1,361 1,188 -12.7% 2,529
3179 シュッピン(4.0) 1,052 1,776 +68.8% 6,300
3673 ブロードリーフ(4.0) 1,393 1,942 +39.4% 3,485
3682 エンカレッジT(4.0) 1,737 2,125 +22.3% 2,444
7148 FPG(4.0) 948 909 -4.1% 9,271
現金 2,968
合計 39,124
+291.2%
(参考)2013/12/31 37,363
2014年成績 +4.7%

総評
今月は順調な月でした。年度損益もやっとプラスに復活です。月度では+6.7%で日経平均にも勝ちました。

インフォマート
月末に急騰したタイミングで全て手放しました。テンバガー銘柄に感謝の気持ちしかありません。

FPG
2回に分けて買い増しました。増資をきっかけとして下落し、今月の注目銘柄のような扱いになりました。良い増資、市場万全ということで強気に買い増しましたが、くっぴーさんから(減価償却)定率法が無くなる可能性があるという情報をいただき、7月1日にウェイトを下げました。

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投資成績」カテゴリの記事

コメント

すぽさん さん
長期投資の視点を教えて頂きいつも応援しております、1ファンであります。
お時間のある時に、エンカレッジ・テクノロジもチェックよろしくお願いいたします。
今後も良い視点の方が集まるブログになるといいと思います。

こんばんは。いつも拝見しており、
参考にさせていただいております。

私もエンカレッジテクノロジに注目しており、
昨日記事をアップしました。

すぽさんの定評のある分析で勉強させていただきたいと思います。
楽しみにしております。

素人投資家さん、まるのんさん、コメントありがとうございます。
エンカレッジ・テクノロジーは過去のコメントで分析していますのでご参考にどうぞ。余裕ができたらエントリとして改めてアップしますね。

シェアが高い点、アフタービジネス(ストック)型であるところが優秀です。

まるのんさんのように、本気で分析される方とお会いできると嬉しいですね。色んな方の知恵が集まり、よりレベルの高い(自信が持てる)投資を目指して行きたいですね。
今後もよろしくお願いします。

ーーーーーーー
http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/367340-35f2.html
3682エンカレッジ・テクノロジー分析できました。とても良い企業ですね。評価は4.0です。

エンカレッジ・テクノロジーは、システム証跡監査市場をつくったパイオニアです。シェアはダントツで7割近く占めています。ビジネスモデルはアフタービジネス型で、当然高収益(営業利益率30%程度)。BS、CFは見るまでもなく優秀です。
成長余地についても、まだ中小企業にリーチしておらず、これからクラウドサービスで拡げていくところです。中小企業でのニーズは未知数のところもありますが、ビジネスモデルが良いので成長角度が変わる程度の差でしょう。
株価も来期PER21.3でお手頃です。
全体的に私好みの株です。良い株が増え過ぎて困っていますが、購入したいと思います。

すぽさん、こんばんは。

早速返信頂きましてありがとうございます。
また過去のコメント返信による投稿についてフォロー頂きましてありがとうございます。

最近私も当社に興味を持って、
すぽさんのPFに組入れられておりましたので、
過去のコメントを遡ってコメントによる分析結果を発見いたしました。

今後、もし余裕と気が乗ることがありましたら、
ぜひ詳細をエントリして頂けると嬉しいです。
どういった点に着眼されて分析されるのか、本当に勉強になりますので。

ちなみに私は買いたくてウズウズしているのですが、
もう少し辛抱したいと思っています。
すぽさんは本当に一番よいところで仕込まれているようで、
羨ましい限りです。

なお、ずっとすぽさんのブログを訪問させて頂いておりましたので、
もしよろしければ、当方からリンクを張らせて頂いてもよいでしょうか。
よろしくお願いいたします。

私はまだ投資初心者でかつ自己流なので、
あまり有益な情報を提供出来ませんんが、
お会い出来て嬉しいなどと仰って頂きまして、光栄です。

まるのんさん

リンクの件、申し出ありがとうございます。相互リンクをさせてください。

ビジネスモデル分析を行う際に一番必要な情熱は「高い営業利益率に対する強い疑問」です。エンカレッジの例で言えばなぜ営業利益率が30%以上なのかという疑問です。
通常のSIなら5%ぐらいが限界ですが、価格では考えれば平均で2割以上高いということです。なぜなんだろう。このしつこい疑問が大切です。
で、目線は「お金の入り口」に向けます。お金の入り口に2割高い理由が隠れているはず。こんなことを考え続けてると収益の仕組み(ビジネスモデル)が見えてきます。

ビジネスモデルの話以外は皆さんの分析とほとんど違いはありませんし、皆さんの方が優秀ですよね。

すぽさん、こんばんは。

相互リンクをして頂けるとのこと、光栄です。
ありがとうございます。
当方は早速リンクに追加させて頂きました。

すぽさんのお金の入り口を皮切りにビジネスモデルへと深堀りしていく
分析はいつも勉強になります。

私は今回ご指摘の、なぜここまで利益率が高いのかに対する分析は、
単純に他社にない強みがあるからであると簡単に片づけてしまっています。

エンカレッジ・テクノロジの場合、その強みは業界ではパイオニアであることで、
結果的に圧倒的なシェアを取っている点が挙げられると考えています。
つまり先駆者の特権によるものだと考えています。

SIは一般的には参入障壁が低く、
それが故に利益率も10%にも満たない会社が多数ある中で、
通常は、他社が追随し、価格競争が起きて、そしてシェアは平準化されていく。
レッドオーシャン化した中で、もはや皆が疲弊してくるのがよく見る姿と認識しています。

しかし、当社が扱う領域は結果的に今の所、価格競争にはならず、
かつ、これだけのシェア率を一気に囲い込んでしまったわけです。
金融、公共分野を中心になくては困るが差別化されるような業務でもなく、
一定のレベルが保たれていればそのまま継続して使い続けてもらえる環境です。
一度入ってしまうと、敢えて他のものを採用するためには
相応のモチベーションが必要ですが、そういったものが現状では生まれにくいのでしょう。

なお、SIの利益率があまり高くないのは、
多くの会社が製造工程や試験工程における
労働集約型のビジネスであることに起因していると思います。

一方で、特化型ノウハウを武器に戦っているSI会社は、
相応に利益率がよい傾向にあります。
これは労働集約型ではなく、知見や先見性で勝負をしているからであり、
当社の場合、市場を開拓したという意味で、
先見性で勝っていたということなのだと思います。

最後に、自分の分析記事でも懸念点として挙げていますが、
今後の競合の台頭の可能性についてです。
虎視眈々とこの分野への進出を狙ってきた場合ですが、
正直どうなるのかわかりません(笑)。
ただ、一連のノウハウは特許申請を取ることで競合を意識した経営を適用させている点、社長が述べられていたので、
有効性はともかく意識しているだけでもリスクは軽減出来ていると判断しています。

すみません、コメントへの返信がだいぶ長文になってしまいました。
もし詳細エントリをして頂ける機会があれば、改めてまた勉強させて頂きたいと思います。

まるのんさん、ありがとうございます。考えるプロセスは楽しいですね。

高収益の理由は、シェア1位(ブルーオーシャン)の他に、アフタービジネス(ストック)型のビジネスモデルも重要だと思います。

IR資料p9に「ストック型」という表現があります。
http://v4.eir-parts.net/DocumentTemp/20140710_085757214_5csmrv45s5jgig45snerfquu_0.pdf

ストック型とは、平たくいえば「営業活動ゼロで入ってくる収入」ということです。エンカレッジの場合、保守サービス料金がそれにあたり、売上の半分を占めています。私の感覚だと、ライセンス販売(フロー)は営業利益率15%、保守サービス(ストック)は営業利益率45%ぐらいになっていて、合わせて30%ぐらいになっているイメージです。
(保守サービスを事業として区切るのはややナンセンスですが)
ストック型の利益率が高い原理は、左のウェブページのアフタービジネスに書いてある通りです。

ストックが売上の半分ある企業だと思いなおすと、今後の競争環境についても少し見方が変わります。仮に大手が参入しても、収益構造上いきなり赤字になるようなことはありえません。その中でシェア1位が持つ様々な強みを使って戦う。まぁなんとかなりそうです。
特許で守るというのは話はリップサービスの類で、聞き流していいと思います。

こんな感じで考えています。

すぽさん、銘柄診断をお願いできませんでしょうか?
GMOインターネット(9449)です。
まだ未熟な私の視点ですが、インターネットのドメインで高シェアを持っており、ストックビジネスである点に惹かれております。
成長率も高く推移していますが、PERが割安度は低いかなと考えております。
この銘柄についてすぽさんの見解をうかがえたらと思います。
時間のあるときで結構ですのでよろしくお願いします。

(名無し)さん、質問ありがとうございます。
お話ししやすくするため、できればハンドルネームをつけて投稿をお願いしますね。
9449GMOインターネットですが、残念ながら分析不能です。強いて評価するなら2.0です。

GMOインターネットは、GMOグループでの親会社にあたる企業です。インターネット企業中心に80社以上も抱え、上場子会社も5社あるコングロマリット企業です。あまりにも企業を抱えすぎていて、何が起きているのか外からは全く把握できません。この企業のことを正確に理解できる人は熊谷さんだけではないでしょうか。

主要事業はサーバーを含めたネットインフラということになると思いますが、基本的に差別化が難しく競争になりやすい市場です。このためGMOとしては「No.1」にこだわって買収も含めて市場を拡大しているようです。ただこの辺のさじ加減も基本的に経営者のセンスに委ねられていますし、買収によってどれぐらい経営効率が上がるのかは外部からは判断できません。
株価は来期PER25.7でやや高めです。
「事業のことは何もわからないが、熊谷さんと人生を共に歩む覚悟だ。」という方以外にはオススメできません

毎回興味深くブログ拝見させて頂いています。
シュッピンですが現在の株価をどのようにお考えでしょうか?それほど割安ではないと思いますがもし三年、五年先を見たとしたら数倍はありえるでしょうか?
以前、トリドールをもっていましたが天井の判断ができず大きな利益を逃しました。当時は成長力抜群で数年間持ち続けていれば間違いないと思ってしまいました。
上昇していたものが、ある時期を境に急落していくものと、テンバガーとはいわないまでも上昇し続けていくものの判断ができません。短期では利益は上がらないと思っているので長期で持てるものを見つけたいです。

さぶちゃんさん、ご質問ありがとうございます。

「天井の判断ができず」という表現がとても気になります。中長期投資のリスクを背負う気はありますか?
中長期投資家が背負うリスク(責任)は、基本的に業績です。トリドールは業績が下がったのですから、中長期投資家が儲けられないのは当たり前だと思うのですが。

私が「シュッピンは大丈夫」と書くのは簡単ですが、私はさぶちゃんさんの資産の責任は何一つとれません。自分で考えて判断ください。
私の考え方は以下の記事などをご参考に頂ければと思います。

http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/317940-0b95.html
http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/06.html
http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/10.html

ご無沙汰しております。
いつも有益な情報をありがとうございます。
さすがにすぽさん押しの銘柄はしっかりしてますね。
ブロードリーフはこちらのブログを見て1300円台で買えました。ありがとうございました。
シュッピン、電算システムも上がってますね。買いたくても資金力がないのが悲しい・・・。
ところで、恐れ入りますが9994やまやを分析いただけないでしょうか。
だいぶ買いやすいところまで落ちてきて割安だと思ったのですが。
よろしくお願いします。

hanaさん、9994やまや分析できました。割安で業績も悪くなく見えますが、強みが見えず安心して保有できません。2.5です。

やまやは、酒販店「やまや」と、居酒屋「はなの舞」の2つの事業を中心とする企業です。最近3178チムニーを連結子会社化しました。どの事業も競争環境は良いとは言えず、強みもハッキリしません。営業利益は順調に見えますが、営業CFは2011年をピークに減少しており、多少お化粧のニュアンスも感じます。今はよいですが、競争環境がもう一段階上がった時、振り落とされる側という印象です。
株価は来期PER7.8でかなり割安です。

営業利益が良い決算が出ることで株価が上がるかもしれませんが、基本的には「安物買い」となりそうな銘柄です。私は手を出しません。

すぽさんはじめまして!
先月はじめたばかりですが、ブログを参考にして勉強しています!
早速ですが、質問があります。
企業分析をする時の資料は会社のHP以外に見てるものはありますか?
素人すぎる質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
また時間があるときに、4245ダイキアクシスのチェックもお願いします。

ひゃっほー上田さん、コメントありがとうございます。
ダイキアクシスの分析はあとで行いますので、まずは質問だけ回答しますね。

企業分析のステップは右のウェブページにあるとおりで「財務諸表」⇒「企業分析」⇒「株価確認」です。
http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/20.html

企業分析は、概ね以下の様なステップで考えます。

1.決算説明会資料で概略を掴む
2.主要事業のお客さんのつもりになって考える。
 ⇒いくらぐらい、どんな気持ちでお金を支払うのか
 ⇒競争環境を想像する・調べる(Webで市場シェアデータが見つかるとベスト)
 ⇒収益構造をイメージする。利益率がどれぐらいになりそうか。
3.上記思考をぐるぐる回して、利益の源泉・ビジネスモデルを整理する

2の途中で、必要に応じて、決算短信、有価証券報告書や、Webで検索した企業リポートなどに目を通します。

こんな感じですね。参考になれば。

すぽさん、9994やまやの分析ありがとうございました。
割安でも中長期の投資に信頼を置けるほどのストロングポイントがないということですね。
実を言うともう少し買ってしまったのですが・・・汗
エイジア買おうかしら。
ブログ応援してます。これからも楽しく拝見させていただきますね。

最近こちらのブログにたどり着きビジネスモデルの分析について勉強させていただいています。
ひとつ2年ほど保有しといますアルバイトタイムス2341について分析していただけないでしょうか?
求人誌発行により出稿企業からの収益をあげるビジネスモデルですが成長性は弱いでしょうか?

今日こちらのブログを拝見いたしました。おすすめ日本株のなかのブロードリーフですが、以前の翼システム=ブラック企業と言う印象があるのでは? 私的には、このような反社会的と思われる企業の株主になるのはリスクが高いと感じます。一度、翼システム、訴訟 で検索してみてください。

hanaさん

>実を言うともう少し買ってしまったのですが・・・汗

売買はhanaさんのご判断でお願いします。邱永漢さんは2番手、3番手の株ではなく、業界トップの株を買えとおっしゃっていました。割安だが業界で強みがないような企業は、私の中で評価が低めになりがちです。

ひゃっほー上田さん、4245ダイキアクシス分析できました。株価は割安ですが、企業分析すると「普通の会社」としか表現できず、株を保有する気にはなれません。3.0です。

ダイキアクシスは、水処理システムと住宅関連商材販売を中心とする企業です。営業利益率が2%程度しかなく、競争環境が厳しいことが見て取れます。とりたてた強みも見つかりません。
唯一、海外進出が目を引きますが、急成長を支えるほどのものではなさそうです。株価は来期PER10.4です。
もう少し市場環境の良い企業を選ぶ方が安全ではないかと思います。

>けんさん
アルバイトタイムスはこれから分析を開始しますので、少しお待ちくださいね。

おっさんさん、コメントありがとうございます。

「翼システム 訴訟」で検索しましたが、おっさんさんがおっしゃる内容を特定できるものが見つかりませんでした。「社長の脱税」の件のことをおっしゃっているのでしょうか。
その件であれば、大きくは「個人的な問題」と判断できる範囲かと思います。商い自体に反社会的なものが含まれているということでなければ、あまり気になりません。

けんさん、2341アルバイトタイムス分析できました。割安・高収益ですが、今後の成長にはやや疑問符です。3.0です。

アルバイトタイムスに馴染みのある方がいらっしゃればその方は静岡の方です。アルバイトタイムスは「静岡だけに強い」求人広告業を中心とする企業です。
求人広告は基本的に「プラットフォーム型」のビジネスモデルですので、極端な形で勝ち負けが決まります。IR資料では静岡、関東、関西、名古屋の4つに進出していることになっていますが、実際は「静岡だけ勝ち、その他は負け」です。この関係が変化することはほぼありえません。
どれぐらい差があるかは、この企業が提供するDOMOネットを見ていただければと思います。
http://domonet.jp/shizuoka
http://domonet.jp/kanto

その前提で見ると、現在の好調は景気によるものと考えた方がよく、つまり今後の見通しもほとんど景気次第です。株価はかなり割安です。来期PER8.6。

株価が安いので、このまま景気にのって業績が伸びれば株価上昇も期待できますが、それ以外の成長シナリオが想像できません。というわけで、ちょっと辛めの評価となりました。

すぽさん、明快な分析ありがとうございます。
アルバイトタイムスは関東、名古屋、関西と進出しているものの、イマイチ進出度が分からずにいました。
おっしゃるとおり、地域別ネットで業種別検索しますと静岡は関東の10倍以上は登録されていました。
今後関東の登録件数が劇的に増えて成長するかというと競合相手が多く強みも見えないようですので難しいですね。
企業分析、成長性の視点、大変勉強になりました。
ありがとうございます。


コメント欄の銘柄分析、いつもすごいなぁと拝見させて貰っています。

現在、私が主力銘柄にしている3053ペッパーフードサービス
すぽさんならどういう分析をされるろう?
と思う反面、どうみても優位性は見当たらないので、点数は1.5点くらいかな、などと思っております。

唯一ある参入障壁が面白くて、FCがあまりのハイリスクにびびって加盟しようとしない、というものです(笑)

すぽさんこんばんわ

分析ありがとうございました。
分析の腕をあげて、また良さそうなところを見つけたらお知らせします!

AKIさん、ペッパーフードサービスの件お見事でした。
私の投資スタイルも、このペッパーの例が盛り込めるよう、少し修正が必要だと思い、再検討中です。

分析の件ですが、強みが無く中長期的な見通しが立たない!とまとめそうになったのですが、株価がどれぐらい成長を織り込んでいるかという点でもまとめる必要がありそうなので、もう少し時間を下さい。

>強みが無く中長期的な見通しが立たない!

おっしゃるとおりだと思います。
ただ、たまにそういう銘柄でも長期に渡って成長することがあるんですよね。
代表例はアークランドサービス

ただのとんかつ屋なのに、何故か競合が現れず長期にわたって成長しています。
牛丼チェーンであれば、簡単に真似できそうな業態だと思うんですが。

そういうわけで、現在はオンリーワンの業態であることは確かなので、強力な競合が現れるまでは投資をしようと思った次第です。

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